keita kato

Concept

冊子版portfolio

これまでのプロジェクトの紹介

無線給電の不安定さを活用したアクセサリー

コンセプト

無線給電の不安定さを活用して、人のしぐさにインタラクティブに光がゆらぐアクセサリーを実現するための、着る無線給電システム

多くの光るアクセサリーは予め発光パターンが決まっているので、しぐさの中でその光が浮いて見えるため、安っぽくおもちゃっぽい。

宝石のようにしぐさにあわせてきらめき、大人が普段使いしやすいアクセサリー

アンダーウェア型給電服からアクセサリーに無線給電。
無線給電の不安定さがそのまま光の変化に。
アクセサリー内はコイルとコンデンサ・LEDだけで構成されるので、小さく軽く、従来のアクセサリーの形状・使用感を保つことができる。

展示
学会 : 情報処理学会シンポジウム Interaction2019、WISS2019
展示 : UECものづくりコンテスト(大学学内コンテスト) 優勝

光ファイバーアレイと赤外線を用いた非接触熱提示

 

ユーザーに対する熱提示では流水やペルチェ素子が使われてきた。赤外線による非接触熱提示では接する物体ではなく自分の肌自体があたたまるため、太陽・焚き火などの暖かさや視界外の存在感を伝えることができる

しかし、装置が大規模だったり細かな調節ができなかったりしたため、あまり活用されいない。

そこで光ファイバーアレイを活用することで、ユーザーの負担が小さく、細かく熱提示の形状や強度を変更できるシステムを提案した

IVRC(国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト)出場

追突事故を回避するための自転車尾灯

コンセプト

追突事故は圧倒的な致死率の自転車の事故であり、そのほとんどが自転車が過失なしである。つまり、安全運転に気をつけていても巻き込まれてしまう可能性がある重大事故! それを避けたい人のための自転車尾灯。

従来の自転車尾灯と同じ構成部品でありながら、路面ライティングを行うことで、
・発光面積の拡大による見逃し予防
・適切な距離感を得られる
・安全な側方間隔によるふらつき事故の回避

展示:ものづくりコンテスト2018(大学内コンテスト) 大学賞

画像処理による弾の出ない安全ガンコントローラー

トリガーをひいたときに画像を撮り、画像処理で当たり判定を行うので安全。
スクリーンを狙うだけでなく、人や風船などをその形のまま狙い、打つことができる。

弾が出ていないのに風船を撃つと、風船が破裂するしかけもつくりました
人は打たれると微弱な電気が流れます

空打ちの空気圧でトリガーを認識するので、
サイレンサー型デバイスを銃口につけるだけ
で様々なモデルガンに対応する。

学会:エンターテインメントコンピューティングシンポジウム2017、情報処理学会HCI研究会173
展示:さつき祭 @国立、イベントジャパン2017 @ビックサイト